揺り戻し...


初夏の香りの小夏...、みんなで分け合い喜んでいるうちに、

毎年お届け下さる方からも、到着! 何だか申し訳ありません。

焦って、お手紙を書き、お新茶を梱包するオバサンです。

こちらは冷蔵庫に備蓄し、いらして下さった方々と楽しませて戴きますね。




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と、いうわけで、3日間だけガラス器に移動。

インテリアとして、香り付きイエローを愛で、3日後は冷蔵庫に...。

新鮮な果実のおかげで、物置で埃を被っていたガラス器が洗われ、

これからの時期に活躍してくれます。



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ところで、

維新の会が分党することとなり、そうかそうか...と、思う。

数の論理を先行させた同士は、

最早、政治が計算だけで成り立たないことを知りすぎていると思う。

分かれて良かったのではないかしら。


石原氏が、何のために都知事を辞めて国政に戻ったのか、

それは、

GHQでなく、日本人が作る日本人のための憲法を取り戻す為だった筈。


発言権の為に「数」は必要だけれど、

老いて、中味のない人たちとやっていくことの不毛...。

このことを 散々感じている筈。


運良くも、

同士の平沼氏はお元気で人望があり、

田母神氏という しっかりとした国家観を持つ人気者がいる。

三人で手を組み、

どんどん日本の為に働いて欲しい。


日本の戦後体制は、

国民のあずかり知らぬところで、国を解体されてきた歴史であり、

憲法と教育をアメリカに委ねてしまったことが、解体の大元である。


ドイツのように、

憲法と教育は離しちゃいけなかったのに、

日本は離してしまった...。


だから、米国の庇護の下、日教組がやりたい放題で教育を歪め、

GHQがつくらせた戦勝国のための憲法を、日本人は信じ込まされている。


助詞の使い方からしておかしい憲法などは、最早、変えなくてはいけない。


第一、70年近く、一度も憲法を変えない国など、どこにもない。


マスコミは、

自分の意見を押し付けるために、アメリカでは、英国では、などと言うけれど、

他国が、何回、憲法を変えている...かは報道しない。


敗戦の時、ドイツは憲法と教育を手放さなかった...とも、決して言わない。


もう、いい加減に目覚めなくてはならぬギリギリであるのに、

覚醒できぬどころか、

プロ市民といわれるような、 改憲反対運動に夢中な人もいる。



人生は一度。

人は、どう生きても、何を信じてもよいと思うけれど、

知らず知らず 国に甘え、

風土に合わない反日の生き方をし、自分の国を売る行為を続け、

結果的に、

国を盗られ、本籍地が なんとか共和国となってしまったとしたら、

その時、日本を貶め続けてきた人は、どうするというのだろう...。

その時、日本がなくなって、本当に嬉しいのだろうか...?


もし、

今も、在日韓国人より多い、中国の移民が本国の命令で暴徒と化し、

(長野オリンピックの時、その練習と思しき結集の暴徒化があった...)

空からも海からも 中国が攻めてくるのに、

おかしな憲法に縛られた国民が反対し、自衛隊が出動できなかったら、

一体、どうなっちゃうの...?


なぜか都心の一等地、

北海道、沖縄、九州、静岡、あらゆる土地を中国人に買われていますが、

こんなことを許している法律が追求されず、

なぜ、憲法改正というだけで ワァワァ言うのでしょう。

TVでワァワァ言っている方々、名前を挙げたいくらいですが、

この方々、もし、戦争を仕掛けられたら、先頭に立って戦わないでしょ。

有事の時、誰が、国を守るというの...?


反日の皆様はね、

もし、日本がなんとか共和国になってしまったとしたら、

もう、反日運動も、憲法改正反対運動もできないのよ。


生活保護ちょうだい!もできないし、健康保険もなくなるのよ。


チベットやウィグルにしていること、過去の歴史を見ればわかるでしょ。

もし、

日本がなんとか共和国の一部になってしまったとしたら、

日本人の多くは惨殺され、婦女は強姦され、家は乗っ取られ、

あっという間に、財産は盗られるでしょ。 それこそ、あっという間に。

古いけど、ハナ肇の、「アッと驚く タメゴローー!」 では、遅かりし由良之!



★週間新潮6/5号、P148ー高山正之氏のコラム「変見自在」にウーンです。

今週のタイトル「ワルですぜ」で、世界のワルの書かれようが凄くて読ませます!

(連載をまとめた「変見自在 マッカーサ?は慰安婦がお好き」 も絶賛発売中!)



でも、

そうなったらそうなったで、韓国人も困りますな。

むしり取る相手国が、なんとか共和国というヤクザなんですからね、

慰安婦の像やら、セックスなんとか...と、嘘、捏造を仕掛けても、

まったく意味がなくなるでしょ。 何やってんだ! でおしまい。


「東海」だなんて、日本海を自分の好きな名前にさせようと画策してもダメ。

パチンコ屋さん群も、なんとか共和国のなんとか党に没収されてしまうわ。



私たちは、

朝日新聞をはじめ、NHKに至るまで、嘘の情報を知らされていますけど、

ニュースの嘘の中にも、「芯」があることに気付かねばならないと思うの。


たとえば、

中国が南シナ海で横暴を働き、ベトナム船を沈没させ、船員に暴行を働いたこと、

このことを見れば、

東シナ海、尖閣を攻めたい願望があることを、感じなければならないでしょ。


自衛隊が強いので、アメリカが怖いので、

今はまだ尖閣あたりをウロチョロしているだけですが、時々、ジャブがあるでしょ。

先のことはわかりません。


なぜなら、

鄧小平のころは、あんなに弱かった中国の軍事力も、

今はかなりなものになっていて、南シナ海では、装備を見せびらかしています。



情報戦の時代といわれますけど、

想像力を逞しくしなければ生きていけぬ時代に、私たちは生きているのです。


核兵器も、今は発射することが前提でなく、持つことが抑止になるということ。

核があれば、簡単に手出しできないという感覚が国際感覚であるということ。

核=戦争というのではなく、国際感覚で見なくてはならないでしょう...。

(北朝鮮は、例外的でしょうけど...)



話は戻り、

石原氏と田母神氏が新党を作ること、

これは、長きに渡った戦後体制の「揺り戻し」のひとつだと思います。


揺り戻しはあちこちに起きていて、ネットでも顕著になってきています...。


今日の井沢満氏のブログにあったように、

若い俳優さんの中にも、国を思う青年が現れました!


(井沢氏のブログは抑制が利いていて、わかりやすく、尊敬を禁じ得ません)


長引くデフレで苦労する若者達ほど、国のことを考えています。

本当に頼もしいことです。


先日の、台湾の若者の国を思う政治行動...。

殆どTVで取り上げられませんでしたが、

ネットで拡散したこのニュースも、玉石混淆と十分に理解し、

若い人達ほど、今起きている事実を、上手にすくい取っているのを感じます。


一番困るのが、団塊の世代。 

反戦、反日教育に染まり、コリコリなんですな。



さて、

東北の震災以降、

憲法のこと、中韓のこと、本などで知る努力をしていましたが、

ここにきて、中韓はお腹いっぱい。

先日の「もうこの国は捨て置け!」 (呉善花・石平 共著)で終わりにします。

韓国ものはどちらの方も重版続出ですが、

こちらも2ヶ月強で5刷りですから、日本人の怒りも相当なものですな。


でも、知的でおとなしい日本人は暴力に訴えず、我慢します。


この、我慢するエネルギーって、凄い熱量なんです。


だから、おとなしい人が怒ると、ちょっと怖いのよ。


そういう意味では、

揺り戻しっていうのは、川津波みたいなものかしら...。



子供達のためにも、美しい日本であり続けますよう...。




(終)




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