大阪/本湖月さん

知らぬ間に激写されていましたが、

やはり、着物は腰が楽で疲れません。

今回は、

縮緬のつもりが、お天気のせいで、娘時代の平紬の染め変え着用。

上等なものでないのですが、写真は残酷、そういうことも写し取りますね。



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器好きだから...と、本湖月さん。

カウンターが取れないのよと、贅沢にもお座敷でしたが、

お座敷だから...と、お料理の写真のオンパレード。

(普通、お食事どころでは写真は撮りません)


ご主人がいらっしゃるカウンターは、恐らくもっと粋な器が...と、予感します。

先週は、クルクルと寝る間もないほど動いておりましたので、

久し振りの美しいお席が、とても幸せでございました。



店主ご夫妻のお見送りが暖かく、

最後にご主人が放った言葉が胸に染みます...。

【お互いに道は違いますけど、日本文化のために頑張りましょう...!】


あ、そういえば、

女将さんが、私の帯をご主人に見せたいとおっしゃり、

なんと、後ろからコートの裾をまくり上げる場面もあり、

この時の間の良さ、心ばえは忘れられません...。


ひとりでもお通夜の晩の人がいてはったら、

こうはいかないのね。


間も、気も、本当に大事なものです。 

どんなお仕事も、最後は「気」というお人柄...。

だって、気分、人気、やる気、その気...って、みんな気持の持ちようでしょ。




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水掛け不動さんにお詣りすると、

広島からいらした方が写真を撮って下さいました。


帯状疱疹、よくなってよかった。 肺炎も治ってよかった。



帰ったら、頑張ろう。




(終)




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