母親なるもの


午前中に、お弟子さんから電話が入る...。

一昨日、お話した通りの展開となっている由、

(ああ、本当に、いい母親振り...です)

こんな風に、陰陽五行の面白さを共感しあえること...、このことが死ぬほど嬉しい。

ちょっと厄介だけれど、

勉強すれば理解できる仕組みにできているので、

学校で教えればよいのになぁ...と、思うの。


昼食。お番茶の茶がゆに、関西の友人から戴いた松茸の佃煮で贅沢。

丸ごと一本の松茸が勿体なくて、カットしてのお披露目です。

菜の花の辛子和え、大根の即席漬け、温泉卵であっさりと。



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お粥がお番茶だったので、食後はお煎茶とお干菓子で。


明日は東北大震災から3年目。

流れゆく日々の早さに改めて驚きますが、

早いなぁ...と、思うものの、三年という流年には色々なことが詰まっています。

亡くなった方の分も一生懸命生きなくては...バチが当たりますね。


復興するまでは...とのお煎茶断ちは、支障がありすぎて2年ほどで止め、

同じくして止めた晩酌...、こちらはまったく支障なしで継続中。


震災で母を亡くしたお子さんたちのことを思うと、とてもやりきれませんが、

復興の現実はあまりにもひどく、管直人と民主党の罪は重い。

愛する奥様、愛するダーりンを失った後の生活を思うと、身体が硬くなります。

我慢強いお年寄りも、

復興の遅れから寿命を縮めてしまって、悲しい...。


尊い命が失われる...という現実は、家族ごとに大変なこと...。

犠牲になった方々の、ひとりひとりの尊い人生...。


普通に暮らしていた目の前の人生が、突如、終わらされてしまったのですから、

TVニュースのように、犠牲者数で一括りにしてすむ話ではありません。


日本人は、決して津波のことを忘れてはなりません。

そして、「津波てんでんこ」の教えを語り継がねばなりません。


政治家たちは、東北復興の遅れを、今、どう考えているのでしょう。

民主党の悪政もさることながら、自民党が懸命に努力しているようには見えません。



政治家は、想像力を持たなくてはならぬのに、

言動を見る限り、日本の政治家には、まったくそれが欠けています。


要するに、国会議員に知的な人がほとんどいない...と、いうこと。


先日、国会で質問された山田ひろし議員は、知的という言葉がぴったり! ですが、

(頭髪、気になりましたけど、そんなことはどうでもいいの)


何かが起きてしまうと、無能な政治家ほど困ったちゃんはいない。

無能な政治家ほど、何かを引き起こすのですね。二次災害、三次災害...と!


阪神淡路大震災の時も、無能で想像力に欠ける村山ナントカがやらかしています!

管直人だけではありませんね。

このことも、私たちは忘れてはいけません。


慰安婦問題の解決に反対する政治家は、日本のために働く気のない政治家であり、

次の選挙で落とすしかありません。


嘘、捏造で日本人を貶め続けるという中韓の神経、

それが間接的な強請だとしても、歴史的な国民性だとしても、

日本人の真実は真実であり、彼等の蛮行を許していてよい筈がありません。


「知っていながら知らない素振り...」っていう素敵な日本人像がありますけど、

知っていながら、

世界中に「嘘を突き通す」厚かましさには、怒りで身体が震えてきます。



嘘つきな彼等の心に、優しい母はいるのでしょうか...。



(終)





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