優しさ流


朝食が美味しい富山の押し寿司だったので、

お昼は、

お野菜ゴロゴロスープに冷凍保存の海老&タラのハンバーグ。

マスタード醤油で、熱々をいただきます。



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午前中、想像通りのショックなお話をお聞きし、

昨日のヤマト運輸さんの失態は、心から許すことにしました。


昨今、怒りが生きる原動力になっているオバサンですが、

エグイのは苦手。

優しい方がよいに決まっています。


久し振りに思い出しましたが、宮城まり子さんのこと。

ねむの木学園に飾られた額に書かれてある言葉ですが、


【やさしくね やさしくね やさしいことは強いのよ】


60年と少し生きて、この言葉は本物だと思っております。

横紙破りな強さの人は、その強さのせいでポキンと折れてしまうのです。


でもね、ここでの優しさは、無為...という意味ではありません。

身を捨つることも優しさのひとつですし、時に、怒ることも優しさ...。


優しさ流の家元っていう方、未だいないけれど、

優しさって、知恵と心のような気がいたします。

勇気もね。


演歌によると、女は無口な方がいいらしい...けれど、

前提として、優しい人がよいに決まっています。


まれに、ハイヒールで踏みつけにされたい男はんがいるらしいけれど、


どんどん脱線しちゃうので、

そろそろ優しい声で、お休みなさいませ...。



(終)



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