梅子と栗子


和歌山の偽の妹(笑)が送って下さった「梅うどん」ながら、

これが実に美味しくて驚く。 人生の彩りのようで困っちゃう美味しさなのね。

またまた、「取り寄せ帳」に追加。

それにしても、美味しい物をよく知っているなぁ...と、感心しきり。


おうどんの「萬樹」さんが休業されていらっしゃるので、今夏、お使い物にもねっ。



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食後、果物をきらしていたので、すぐにお甘に移行。

栗しぼりで有名な岩手の「中松屋」さんの羊羹。

I夫人のふるさとのお味です。 (中央部は栗の鋳込み)


海老の好きな日本人は、栗も好きだと思うの。

丹波栗、あれは、世界一だと思うわ。


こんなコトばかり言っているので、うふ、後妻の口がアリマヘン。

先週、

またまた、そんな冗談を言っていたら、

「後妻って、どういう意味ですか...?」 と、40代女子にしみじみ聞かれてしまった。


その時、後妻さんよりも、

「後添えさん」と、言った方が、断然、素敵でしょ...と、余計な教育を致しましたが、

解説しつつ、「確信犯の気分」 を満喫したのであります。

こんなアホらしいことに、ひょいと「達成感」を感じてしまうのですな。


それに、後添えさんの物語を集めた短編集があってもいいと思うの。

色っぽいのばかり集めたのをね。


梅子になりきったお昼、食後、栗子に変わって妄想が楽しいけれど、


妄想の後は、身体的大躍進...! 


セールの準備にて、深夜まで肉体労働の巻ざんす。



(終)



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