正義の味方にして知的

 

昼食、生野菜、菜の花のおひたしにとろろ、ほうれん草の白和え、

彩りにデコポン一房の寄せ集めサラダ。

明太子とミルク&チーズのペンネ。 コーヒー、おみかん。


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国会の話。

2月20日、衆議院予算委員会のテレビ中継は、本物のテレビドラマのようだった。

久し振りに見応えのあるドラマで、一瞬、北大路欣也主演かと思ったほど。

 

実際、事実は小説より奇なり...であるけれど、

事実を曲げられている【捏造慰安婦問題】の審議である。

質問者は維新の「山田宏議員」で、

山田宏議員の前に質問された「中山成彬議員」、「三宅博議員」のリレー式質問の

トリという感じの山田議員の質問は、一部のスキもなく全てに冴え渡っていた。

(節分の日、杉田水脈議員も維新として質問に立ち、素晴らしい健闘ぶりでした)

  

第一に声がよく、口跡もよいの。 話の間が良く、歯切れ良く、声音に情が感じられ、

古くは「ロッキード事件」 で中曽根康弘が見せた芝居より、数段、都会的。

やはり、芝居は芝居であり、山田議員の正義感は本物。

 

そういう意味では、

参考人として招致された、【河野談話】の作成時、官房副長官だった「石原信雄氏」

の態度も日本男児であった。

 

石原信雄氏は、

今年になって、「産経新聞の阿比留瑠偉氏」のインタビューに答えた時の紙面に漂う

雰囲気(紙面の顔写真)と同じように、淡々と当時のことを答えていて、

山田議員との間合いに引き込まれてしまうが、

質問が終わった時、山田議員はご高齢の石原信雄氏に対して、礼を尽くしたお礼を

丁寧に述べるところなど、実に温かく、スマート。 その様子には グッときてしまった。

(こういうことは、教え事にはいかない...)

 

 

捏造慰安婦の流布を止めないと子供たちが可哀想...という件では男の優しさ、

海外で日本人の子供が虐めにあっていることを嘆く時には、正義に燃える父親像、

グレンデールの慰安婦像についての事実は目新しく、

米・民主党議員との交流に対しての具申も完璧。

知性だけでなくお人柄の感じられるお話しぶりに、人間力を感じさせる山田議員です。

 

安倍総理をはじめ、閣僚側への質問は穏やかで歯切れ良く、

総理、閣僚側は、河野談話やアメリカがあるので、

「外交問題にしたくない...」の調子で応答歯切れ悪し。

それでも、山田議員の正しさには、胸を打たれていた...ように感じられました。 

 

既に、前例がないと断られている「河野洋平の招致」に、あえて言及する時のマナー

にしても、どこをとっても、一流のドラマなんです。

 

NHKのワールドニュースがひどい捏造を世界に放映しているという段では、

(強制連行があったという嘘を、言葉を変えて流しているなんて、けしからん)

NHK新会長・籾井氏の緊張を解いて差し上げる「ウィット」 が洗練されていて、

 

なんだか、褒めてばかりですが、

国会の審議中継が、そのまま国会ドラマになっていたのです。

 

スリリングな石原信雄氏とのやりとりは圧巻でしたが、

どのシーンも、カットするところがないのです。

 

こんなに素晴らしい議員さんが維新の会にいたのだということに、改めて驚きました。

(小姑・天ぷら議員の皆様には、少しでも見習ってほしいものであります!) 

 

いわゆる大阪維新には距離を置かざるを得ませんけど、

維新の「慰安婦問題」に取り組むグループの方々は、知性と情、正義感が感じられる

ばかりか、国を思う心が伝わってきて、心が熱くなります。

 

わたくし、

いつからこんなに浪花節な【日本思い】になってしまったのでしょう。

 

子供たちのためにも、

これ以上、捏造慰安婦問題を拡張されてはたまりません。

 

 

歯止めが必要。

 

  

 

(終) 

 

 

 

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