なぜかしら...

 

お昼、水餅にしてあった玄米餅のバター焼き1枚、べーコン野菜添え。

昨夜のお味噌汁。 肉体労働のせいで、2時間後にお好み焼き。

小麦粉40グラム程度に卵1個、お水でやっと繋がっている生地ながら、

小松菜、冷凍のイカの足とミミ、長葱、豚バラ肉少しで美味。 お醤油味で。

 


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いやぁー、夜、【水曜アンカー・青山繁晴編】 を見て驚く。

なぜなら、

拉致問題が始まった途端、

当時の小泉純一郎の闇、冷血振りに唖然としたのです。

 

蓮池薫氏夫妻をはじめとする帰国者を、小泉純一郎は北に帰す約束だったという。

当時、

拉致担当の中山恭子先生と、安倍現首相のふたりが「返さない!」 と頑張らなかったら、

あの時の五人は、日本の土を踏んだだけで、北へ返されていたという。

拉致被害者の「偽のお骨問題」に関しても、

安倍首相がDNA鑑定をして反対しなければ、

「偽のお骨で手打ちする約束」 になっていたというから、驚いてしまう。

被害者、そのご家族の無念を思いやる心を持たぬ残忍さで、

小泉純一郎は奪還の立役者を演じていたのだから、血も涙もない。

 

余りにひどい密約ぶりであり、番組を通して、素晴らしい取材力と思う。

今回の青山氏のニュースソースって、一体、誰なのかしら。

 

また、

小泉純一郎は、在任中、三年で1兆500億円もの公的資金を 北に流していたという。

闇は他にもあるけれど、これは、父親が北の出身だから...なの...?

そうでなければ、なぜかしら。

(第一次安倍首相の時から、このご奉仕は廃止となる)

 

小泉純一郎との密約を破った安倍首相のことを、北は快く思っていず、

「安倍」 と、呼び捨てにしているという。

 

それでも、水面下で、北との交渉は中国の及ばぬ「ハノイ」でなされているという。

 

今年こそ、

拉致された人々を救出しなくてはならない。

 

※今回の「水曜アンカー・青山繁晴編」、必見です。

 

北はホトホト困るけど、

国益という点について言えば、日本は、米中韓に蹂躙され過ぎている。

援助するばかりで、戦争していない韓国にまで蹂躙されるのは片腹痛い。

 

それに、

就任後の舛添要一の馬脚ぶりといい、厚かましさといい、

あれはどうしようもない。

殆どのマスコミは、朝鮮半島の味方で報道しないから、ますますイヤになる。

 

自民党は公明党に押されすぎていること、後悔しても始まりません。

 

純真な都民ほど、

近頃、ストレスが多いのよ。

 

 

 

 (終) 


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