気分転換

 

村山富市が、都知事選の一週間前に韓国に渡っていたとしたら、

投票数も、投票先も違っていたと思う。

嘘つきでずる賢い人たちのすることって、本当に狡猾...。 

狡猾といえば、舛添要一は、早くも安倍首相の言を否定している。

感謝できない男だ。

 

都知事選の前に、

佐村河内守のパートナーの珍妙な「お詫び会見」がなければ、

都知事選の候補者の政策に、もう少し都民の目が行ったと思うけど...。

 

佐村河内守の所属事務所の多くが、韓国系のタレントであること、

株主が「池田大作」であるということを、マスコミは報じず、ネットが報ずる。

 

ふと気づくと、狡猾は狡猾で繋がっているのね。

 

まったくイヤな気分が続いている中、

ソチでは、「羽生弓弦選手」がSPで優勝...!

一気に「気分転換」させていただきました!!

日本男児らしい爽やかな笑顔、キリッとしたコメントが嬉しい。

ご両親、郷里の皆様の嬉しさは、もうもう、どんなにか...でしょうね。

 


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雪のせいで、お外は0度もしくはそれ以下。
おおブルブル...と、昼食は雲呑スープと野菜炒めに。
昨夜、まとめて拵えた(雲呑の皮4袋分)雲呑を茹で、
いただく直前に、長葱の白い部分のみじん切りを散らします。
(またもがっついてしまい、長葱を添えた写真は撮り忘れ!)

雲呑が大好き。

 

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羽生選手は、どこから見ても素晴らしい。

そして、

不慮のアクシデントで引退を決意した「プルシェンコ」も素晴らしい!

中味が一流の人には、ちゃんとした哲学があるように思う...。


一方、
20年前に、荻原健二が大活躍した、スキーのノルディック複合では、
NHで、「渡部暁斗選手」が銀メダルに輝いて、拍手!

続くLHで、金メダルを...と、張り切っているのが嬉しい。

ノルディック複合は、
20前当時、
あまりにも日本選手が強いので、どんどん規定を変えられてしまい、
日本人選手に「不利な規定」にされてしまった悔しさがある。

これは、スキーのジャンプもそうであるし、
フィギュアスケートだってそう。


オリンピックは、もともと白人のものであり、政治が絡むものだけに、
日本の選手は悔しさを呑み込み、日の丸を背負って頑張っている...。

特に、苦難の多かったノルディック複合は、感激も一入でしょうね。

渡部選手は、
『肩の荷が下りた...』『チームの苦労がわかって貰えた...』と静かに語る。

ゆえに、

冬季オリンピックに、私たちは感情移入してしまうのだなぁ...と、


寝不足な顔で画面を追いつつ、

 

うぅ、オバサンは泣いております...。

 

(終)

 

 

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