お相伴・実況中継


お頂戴したシャトーブリアン、昨日の肉体労働に感謝し、

お昼にアルバイト嬢といただく...。

ポテトを添えない代わりに、小さなポテトスープをデミタスCで。

前菜なし。口代わりに、豆皿で昆布の佃煮、栗の渋皮煮。

 

 

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お野菜の付け合わせですが、小蕪のお隣は「うど」です。

人参のグラッセ、18歳から拵え続けているので、うふ、失敗なし!

ラディッシュを最初にいただき、付け合わせの量が半分になったら、

すぐに、フレッシュトマトを2切れほどお皿に供し、女の気配りを...。

(このやり方は、後口がよい上、演出としても好評...) 

 

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バターで焼き、上等なブランディでフランベして香りづけ。

クレージーソルト少々、美味しいお醤油だけの味付け...。

「おろし山葵」で、自称・完成された一皿。

 

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ヒレは、ミディアムとウェルダムの「ロゼ風」が好みですが、

私の分は、撮影の間に熱が回ってしまいました。

でも、フライパンの上で火が入ったのでなく、

お皿の上のことゆえ、肉汁がしっとり詰まっていて、芳醇。

写真は端から二番目。真ん中の方の色は、もっとロゼ風でした。

と、口うるさい。

(フレッシュトマトを載せた写真、忘れて残念。いい絵なのになぁ...)

 

霜降り派の脂ぎった私に、

「たまには赤身を...」というメールの意味、これが、よくわかりました!

  

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ワインでなくお水ですが、華奢なワイングラスで気分だけね。 

 

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ご飯は、ほんの三口の孫茶碗。 赤だしも、箸洗いの器でほんの少し。

  

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ちょっといただきたいお蕎麦。 小蕪の浅漬け、柴漬け。

お薬味のお葱はたっぷりが好き。

 

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デセールは、到来物の三重県のわらび餅。

京都の駿河屋さんに似たお味で、より繊細。

コーヒー2杯の後、アルバイト嬢とデコポンを半分こ。 

 

豪華なお昼でしたので、

朝から「選挙の後日談」 書きたかったけど、やめておきます。 

 

夜、湯豆腐と、ほうれん草のおひたし、銀ダラの粕漬け。

 

寒い一日でした。

 

明日も頑張ろう。

 

 

 

(終)

 


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