昨日の訂正事項


フランスの国際漫画展のこと、

昨日の日記に誤りがあり、ごめんなさい。


フランス側が韓国を断ったのは、事前の説明会だけでした。

国際漫画展への出展は、OKだったのです。


しかし、その後が問題。

日本の漫画は、出展を断られてしまいました。


韓国が捏造慰安婦の漫画を出展することを知った日本側は、

「慰安婦は強制連行ではなかった」という漫画を準備していました。


ところが、フランス側は、日本に「政治的なものはダメ!」と、

出展を断り、出展させなかったのです。


参加予定だった方達の気持を思うと、

もうもう、国を守れぬ政府のていたらく、外務省にがっかりします。

ま、外務省は、田中均が張り切っていた頃、チャイナスクールなんて

いわれていたくらいでから、既に中韓に汚染されいますし、

司法にも中韓の工作員が入り込んでいるとしか思えないような判決が

続いていますから、

本当に、日本人がしっかりしなくてはなりません。

日本を取り戻さなくては、大変なことになります。


またも、韓国のロビー活動の凄さを感じた訳ですけど、

あちらは、

若者の半数が就職できず、お年寄りの自殺が絶えない状況にあって、

(ニュースソースは三橋貴明さんの「新」日本経済新聞から)

ロビー活動、プロパガンダにどれだけ投資しているのでしょう。

これからも続きますね。こういうこと。

きっと、漫画展の後、開催地に「慰安婦の像」が建つのでしょう。


日本人の感覚と国際社会の感覚は、決して同じではないことを私たちは
考えなくてはなりません。


ま、そんなこんなの状況ですから、

今回の知事選はポピュリズムに走ってはならないのです。

細川、舛添が当選したらどうなるかしら...?

中韓が喜び、中韓の人たちが押し寄せ、

東京は彼等のお財布にされるでしょう。

中韓に汚染されたマスコミも、捏造報道に邁進するでしょう。


宇都宮さんも困ります。

いい人そうですけど、美濃部都政の時のように大赤字な東京になるでしょう。

「君が代」を唄わない派の方ですから、日教組が更に勢いづいてしまいます。


先日、田母神候補を入れた4人の討論番組を見ましたが、

細川候補は自分の金銭の釈明が毅然と出来ず、覇気も政策もなく、

体調も悪そう。知事を就活にしている感が見え見えでした。


舛添候補は、卑しさと狡さ、悪知恵に溢れた目線が、私腹を肥やすために立候補

しているとしか映りません。


田母神候補、一番まともなことをおっしゃってましたが、ちょっと肩に力が

入りすぎ。細川の頭の悪い話に呆れ、田母神候補の話を横取りする舛添に呆れ、

愛国心が熱くなっているのが見えてしまいました。もっと、狸になって下され!


宇都宮候補、いわゆる左派の方、在日の方の弁護士さんとしてはよい人なので

しょうが、後ろに福島瑞穂の顔が散らついて困ります。

日教組も共産党も、張り切って彼を応援するでしょうけど、

いやはや、いやはや。


田母神候補以外は、

みなさま「外国人参政権」に賛成の方ばかりです。

中国人は今、日本に100万人以上います。韓国人は60万人。


更に押し寄せられ、この人たちが「参政権」を持ったらどうなるでしょうか...。

人柄のよい方もいらっしゃいますが、

彼等の多くが、生活保護や国保を圧迫している上、凶悪犯罪を犯しています。

マスコミはそういうことを報道しませんが、

ぼんやりしていると、日本は危ないことになってしまいかねません。

日本が好きな外国人の方は、

ドナルド・キーン氏のように、帰化をされればよいのです。


ちょっと日本に行って、手術してくる...とか、

稼げるから、生活保護を受けられるから...なんて、

「いいとこ取り」だけの外国人...というのでは、調子が良すぎますね。

田中角栄以来、中国とのバランスがおかしくなり始めたことが、

福田康夫が首相になってから、加速され、

どんどんどんどん、おかしくなってしまったのです。


中国の留学生に、年間160万円ほど支給することも、彼が決めています。

日本で苦学している大学生、進学できない状況の学生がたくさんいるのに、

これでは、逆差別というしかありません。

政治家の私欲のために、

譲歩し、譲歩し、譲歩し続けた悪政の結果、国民の教育レベルが落とされ、

心も富も失い続け、諸外国にさえも信用を失いはじめているのですもの。


庶民として憂い、悲しく思います。

もう、誰がやっても同じ...というお粗末な感覚ではいられない状況ですね。


と、昨日の日記の訂正かたがた。

(終)


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