雨に濡れる臘梅

フランスで30日から2月2日まで開催される【国際漫画展】に、

なんと、韓国はまたぞろ【慰安婦】を持ち出そうと準備していた。

【漫画で、慰安婦の実態を国際社会にアッピールしたい】そうであるが、

普通の感覚で、恥の上塗りをここまでできるもの...?

そんなに日本が憎いの...? もっとお金を巻き上げたいの...?

と、訝っていたら、

フランスは訳の分かったジャッジで、28日、韓国の出展をスパッと断った。

 

しかし、漫画で慰安婦の実態ってことは、捏造を漫画にするのね。

安重根記念館といい、ここまでくると、執拗さにげんなり。

こうまでするエネルギーって、一体、どこからくるのかしらね。理解不能。

ま、そういう方々だと思うことに致します。

 


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すごいなぁ...と、その捏造力、行動力に驚いていると、

美女から美しい臘梅の写真が送られて来ました...。

今年も、お庭に咲いたのですね。

雨のせいで、より美しく映ったことでょう...。

 

 

慰安婦については、亡くなった小野田寛郎氏が丁寧に語られている上、(動画あり)

確か、【正論】だったと思いますが、

当時のことがよく理解できる、「明快、緻密な原稿」を残されていらっしゃいます。

 

NHK新会長の慰安婦に対する個人的意見、(←意地悪な記者の質問から逃げられず...)

河野談話を踏襲していない新会長の弁をすぐに擁護した大阪の橋本市長は、

慰安婦の件に関しては、肝心なことが抜けていて、乱暴な部分が気になります。

乱暴な部分があるために、大筋はよくとも、おかしな方向に行ってしまうのです。

 

 

【強制連行はなかった!!】 ということを、はっきり言わなくてはなりません。 

 

あちらは、売春のお商売で日本軍について来ていた...ということも含め、

ぜひ、小野田寛郎氏の動画と原稿で、お勉強してほしいものです。

橋本市長は、ひょっとして確信犯かもしれませんが。

 

 

事情を知る小野田氏によると、

当時、平均して、お給料の1/3が、戦時売春婦を買うお金に消えていたというのです。

あとの1/3は飲食費、残りの1/3は貯金というのが、お国のために戦って下さった

兵隊さんたちの平均的な使い道だったそう。

 

他にも、慰安所の様子、商行為としての売春婦の様子など、

淡々と、つぶさに語られていらっしゃいます。

 

(何だか、今日はデヴィ婦人調になってしまいました)

 

 

さて、夜が更けました。 私も老けていきます...。

 

 

 

 

(終)

 

 

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