秘め事

 

お昼、野菜炒めで冷蔵庫のお掃除。

次いで、主食は冷凍庫の「雲呑スープ」(お丼の底に、焼いたお餅1個あり)で

温まりました。 (スープは、おうどんのスープに、胡椒とカルピスバター1片)

声も出るようになり、ヨレヨレしていた身体に力が入った気がいたします。

 

  

DSCN4247.JPG

  

 

宅急便を10個ほど、お手紙を幾葉かしたため、

さぁ、「秘め事」について書こう...と座った途端、ご近所からお電話。

大先輩の奥様が、お年始にいらして下さいました。

お鏡を割ったから...と、おぜんざい、お餅までご持参下さり、

お持たせの和菓子でひとときを過ごさせていただきましたが、

新年のご挨拶、お帰りになる時のご挨拶、普段の会話、

このメリハリが素晴らしく、思わず、わが女ぶりを振り返りました。

 

素晴らしき「女の鏡」に向かいて、お帰りがけにお願いしたこと...。

『今年も奥様のおかず(きんぴら等々)、よろしくお願い申し上げます』

食い意地の張ったお願いに、82歳の奥様は「うふっ...!」

『皆さん、そうおっしゃられるんですのよ...』と、見返り美人。

 

私も奥様のようなお年寄りになりたいです...。

来月は私の手料理で、簡単お昼ごはんをご一緒する約束です。 

 

 

DSCN4267.JPG

DSCN4305.JPG


 

お餅を焼き、温めたおぜんざいを、早速、お相伴。

ガガッといただいてしまい、慌てて写真を撮りましたが、

おぜんざいという日本の景色は、いつ見ても暖かく、和みますな。

たとえ食べかけであっても、ひと椀に日本の風情を感じますよね...。

 

さて、お題の秘め事について、

お腹が甘々になってしまって、何だか今ひとつ気分が出ません。

 

だけど、

芸能人の秘め事といえば、今ならすぐに浮かびます。

色気のないドラマですけど、大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの泥沼劇...。

マスコミは、

弱小事務所の大沢樹生さん側を、陰に陽にバッシングしていますが、

第三者委員会的に見て、喜多島さん側の言い分には愛がありません。

その上、整合性なし。

それに、

アメリカから喜多島さんの父親が出ていらして、

女性週刊誌に子供のコメントを売る行為に出たところ、品がありません。

記者会見のノーカット版を見れば、

大沢樹生さんが、大切な部分(人道的な部分)を語らず、男であることが、

また、心根の優しさが伝わってきますが、

一番の被害者は子供さんです。

 

マスコミの口撃も呆れたレベルですが、

子供さんが本当に気の毒すぎて、他人事ながら側にちゃんとした方がいらっしゃるのか

どうか、心配でたまりません...。

 

人気脚本家の井沢満氏は、大沢樹生さんの側に立たれ、

彼のために心あるブログを、4本ほど書かれていらっしゃいます。

 

陰陽五行の研究者としては、とてもわかりやすい構図になっているので、

勉強会で淡々と解説し、

お稽古さんには、井沢満氏のブログと突き合わせをして戴ければ...、

この件、分析の勉強になると思います。

 

でも、その前に、

浅田真央ちゃんとキム・ヨナの似て非なる部分の分析を解説しておかなければ

なりません。 ソチオリピックが二倍楽しめるように...。

 

決して占いではない『陰陽五行』の普遍性、面白さ、哲学的なところ、確率等々、

このことをどうやって伝えていったらよいのか、

性質上、簡単ミニ知識っていう訳には参りませんし、

 

個別対応だけに、ほんに難しい...。

 

もっと、頭がよかったらなぁ。  

 

 

 

 

(終) 

 

最新コラム

このページのTOPへ