京漬け物


猫の手も借りたいほどってホント。なぜか気ぜわしい今日この頃、

なぜに朝ご飯の後、すぐにお腹が空いちゃうのかしらん。

そんなわが身に、京のお漬け物がありがたい。

送り主曰く、「子供が4人いるご主人の作ったものですから、パワーあります!」

なるほど、大人の視点でございますな。

と、愛弟子の慧眼に教えられるオバサンでした。

 

女はユーモアのある大人がいい。

心が温かくて、お尻の冷たい女がいい。 なんて、また言ってます。

 

 

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お漬け物、それは全国津々浦々に美味あり...ですが、

洗練さにおいては、京都でしょうね。

 

東京では、冬なら『べったら漬け』の他に、

『山東菜』という高級な白菜を樽でつける塩漬けがあって、これが自慢ですが、

今では山東菜を作る農家が激減。

ご近所の八百民さんの女将さんが漬けてくれる「美味しいのだけ」が頼りなんです。

 

発酵が進み、酸っぱくなってもちょっとの工夫で美味しいのが、山東菜。

酸っぱいので「肉団子のお鍋」を拵えると、すごく美味しいのよ。

(サッと水洗いしてからお鍋に入れるの)

 

どうして、こんなに食い意地が張っているのかしらん。

 

この手の妄想になると、いくらでもいけます!

って、忙しいのにバカね。

 

 

 

(終)

 

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