ノーコメント

お供えに載せる橙、金柑、蜜柑は、お餅の大きさによって決めるけれど、

今回も大きくないので、金柑でいく。

(売り切れぬうちに、ゲット)

 

お昼ご飯、急に「猫ごはん」が魅力的に思えて、かつお節をふりかける。

お醤油を回しかけたところ、イヤーン!

お醤油がお茶碗の見込みに溜まってしまって、さぁ、大変!

泥鰌は出てこないけれど、ご飯が減っていくに連れ、お醤油が気になります。

(ちゃんと混ぜておけばよかった。横着すると、よいことありまへんな...)

仕方なくご飯を装って、二膳目に突入!

胃袋が疲れているのか、イカの塩辛(手作り、大成功...)もお味噌汁も入らない。

食欲がないなんて、滅多にありませんことよ。 この雨は、だからの雨?

 

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産経以外の新聞は、

ますますヒステリックに安倍首相の靖国参拝を言い立てていますけど、

庶民感覚で申せば、『人のお墓参りに文句があるの...?』 っていう感覚ざます。

お墓と靖国が持つ意味合いは違うけれど、ま、そんな感覚ですね。

参拝にキャアキャア騒ぐ様子や悪意に満ちた活字を見るにつけ、

『あなたたちって、日本の人...? 靖国の意味、分かって言ってるの...?』 って、

お尋ねしたくなっちゃいます。

相変わらずですけど、首相の記者会見でも、敵対する質問ばかり...。

 

マスコミのこんな様子を見るにつけ、「敵は報道にあり...」の一行が浮かびます。

煽動の恐ろしさ、偏向報道を鵜呑みにしてしまう日本人の素直さ、これが悲しい。

こんな風に書いている自分も、ずっとそうだった。

 

さて、

本日はたくさんのメール、FAXを頂戴しました。

首相の靖国参拝に、みなさんが安堵されていらっしゃるのね。

暗黙に、当然の行為だと思っていらっしゃいます。

 

私の分析では、オバマのエネルギーは多分に大陸的。

恐らく、中国という国柄と、オバマ個人の『気』が合うのでしょう。

あちらと相性がよいというのかしら...。そんな気がするの。

 

尖閣問題、シリア事件などにより、

多少なりとも米国の実情が浮かび上がりましたが、

年の瀬にきて、靖国参拝に否定的な米国の意を確認できたことは、

「しっかりしなはれ日本人!誰も守ってくれまへんのや!」 と、

天の声ならぬ神様が知らしめて下さったのかも...。

 

人の人生は、失敗なくば開けませんが、国も同じこと。

敗戦国として、長く従属を甘受した末、文化も教養も富も奪われる結果となり、

教育も歴史も、他国の都合で変えさせられているのです。

 

纏足に遇っているかのような、不自由な国家運営...。

将来を想像すると、「今が歴史の分水嶺...」という気がしてなりません。

 

平和を維持するために、平和を続けるために、強い心が必要な時代を迎えたのです。

日本人が優しいのは、芯が強いからだと思うの。

日本は、北半球の国々の中では、最も温暖な気候に恵まれています。

水質がよく、食べ物が豊富ですから安心ができ、心が穏やかでいられます。

 

いざとなったら、全国に分散し、全員が農家になれば凌いでいける場所なのです。

欲を捨て、便利さを捨て、みんなで畑を耕し、お魚や木の実を取れば凌げるのです。

助け合えば大丈夫。 ね、こんな素敵な場所って、世界でも珍しいでしょう。

 

でもね、核兵器でやられてしまったら、イチコロ。

それこそ、一巻の終わり。

もう二度もやられているのですからね。

だからこそ、

現実に目を向け、国力を上げ、平和を維持しなくてはならないのです。

 

日本は四季がはっきりしているので、日本人は気分転換が早いでしょ。

謙虚で感謝の心があって、イヤなことがあってもすぐに水に流して忘れます。

 

第一、水に囲まれているので知性があり、包容力がありますからね、

ありもしないことで、千年も恨んだりしないのですよ、朴さん。

 

日本人は、真面目に努力すれば生きていけることを、肌で知っているのです。

風土のお陰で優しい心を持つことができ、

優しさが強さであることを知っています...。

 

こんな素敵な民族はなかなかいません。

 

日本人のかっこよさは、武士道精神が底流にあるからかもしれません。

 

(国内の報道が、あまりにも日本を貶めているせいで、日本自慢が凄い!)

 

戦後教育だけで育った人の薄さは、自分をみるだにその薄さにがっかりですが、

気づいたからには勉強すればよいのです。精進すればよいのです。

 

なんて、

皆様の国を思うメール、FAXのおかげで、優しさや正義感のおかげで、

本日は、一日中、心が熱いまま。

白けている癖にちょっぴり情熱があるので、何とも感動的な一日でした。

 

そういえば、

本サイトは、リニューアルした時にコメント欄を設けましたが、

なんだか人気ないのね。

アクセス数こそたくさんですのに、どなたからもコメントをいただけませんの。

これって、淋しいような、あっさりしていて良いような...。

 

その代わり、

顔見知りの皆様からご連絡をいただけ、共感しあえるほどに勇気を戴いています。

一緒に怒れるのって、不思議に可笑しいのです。笑えるのって、涙が出ちゃいます。

 

あと何年続けられるかはわかりませぬが、

心のありようを、気の持ちようを...日々、綴って参りたく候。 

 

 

 

(終)

 

 

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