人の上にある平和...


本日、安倍首相が靖国を参拝した。

昨夜、友人と電話で話した通りになった訳で、マスコミの騒ぎ方が情けない。

行かなければ弱虫扱いし、行けば行ったで特定二国におもねる大攻撃が大炸裂!

 

一昨日、韓国軍に頼まれて支援した銃弾については、

現地で困った韓国軍が日本に応援を頼み、国連の依頼を通じて支援している。

結果、

国連からも韓国軍からも謝意があったにもかかわらず、

なんと、韓国政府は、一時、借りただけ...と言い、恥知らずな言い分を連発している。

もうもう、「アホかいな!」というより、世界中の「天に唾する態度」である。

この一年、「よくもそんなことが言えるわねぇ...」のオンパレードだったのでアル。

また、

自国を「センター」と言って憚らぬ、かの国の暴挙も凄まじい。

本来、

靖国に行こうと行くまいと、他国の過干渉は失礼千万。甚だ大きなお世話ざんす。

 

それに、

特定アジア二国は、正しい歴史認識...と、言いがかりバンバンなれど、記憶力大丈夫...?

これには、「倉山満氏」が著書で看破していて、一気に溜飲が下がるのでございます。

そのひとつに、

日本の歴史はヒストリー。中国の歴史はプロパガンダ。韓国の歴史はファンタジー。

なるほどね...。

 

 

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戦後利得を継承する人、左翼思想の古漬けの人以外は、

安倍首相の靖国参拝を、ごく自然に理解していると思うの。

 

それよりも、報道の脚色、やり過ぎは禁物だと思うわ。そろそろね。

テレビでは、女優に、靖国参拝に反対するコメントを言わせたり、

戦争が始まる...かのような ねつ造報道、拡大解釈報道、曲解に過ぎる報道、

真実を隠蔽して誤報を流す行為が多すぎます。

つまり、マスコミの手前勝手なプロパガンダ報道は、最早、やり過ぎなのです。

 

報道の自由こそあれ、嘘を流したり、嘘を喧伝してよい筈がありません...。

 

先日の『秘密保護法案』に関しても、

どれだけ「嘘の報道」がなされたでしょうか。

 

デモでは、全学連、革マル派など、往年の学生運動の盛んな時代に跋扈した「左翼団体」の

プラカードまでが並んでいました。

 

賛成側の報道など、殆ど、ありませんでした。

 

左翼の皆様は、

自然派というか、ご正道派というか、ごく普通に、日本の国を思う人々のことを、

何かというと、右翼だ、右傾化している...などとレッテル貼りして言いたがります。

が、本当のところ、どうなのでしょう...。

 

あまりにもやり過ぎてしまうと、いくら演説や詭弁が上手くても、作戦が上手くても、

真面目に暮らしている人々からは、嘘が見破られてしまうのです。

 

マスコミの「なんでも反対記事」を見る限り、言いも言ったり...で、節操がありません。

朝日などは、一日で「前言を翻して」、平気なんですものね。

庶民を、よほど『記憶力』が欠落しているとお思いなのね。

 

 

靖国の話に戻りますが、

若くして、戦闘機に乗って散った青年...、女性を知らずに散ったのでしょうか。

南方で戦死した家長...、ご両親をさぞ心配し、奥様とお子さんに思いを残したことでしょう...。

防空壕、海、森林、川、集落、谷、外地、内地、

さまざまな場所で散っていった果敢な兵士、死にたくなかった兵士、多くの兵士...。

 

「死んだ男の残したものは...」で始まる詩を目にする度に、

唄を聴く度に、限りなく心が痛みます。

 

例えば、

唐突なようですが、

慰安婦問題のねつ造を適当にあしらい、真実を知りながら、なお、隠れている河野洋平が

何のお咎めもないなんて、公明正大さに欠ける国に、日本は落ちぶれてしまったのです。

 

裁判官もおかしな思想の人が増え、おかしな判決が出される国に落ちてしまったのです。

 

国民がおとなしすぎるので、マスコミは調子に乗りすぎました。

 

私たちの平和は、小さな幸せは、

多くの死んでいった人達の上に立っています。

多くの善幸の上に、悲しい不幸の上に、寄って立っているのです。

 

人に何かをして差し上げる...という親切も、多少の犠牲が介在しているのです。

自分の父母、ご先祖様、親戚、お隣、友人、知人、

さまざまな人のお陰で、自分のシアワセや平和が成立しているのです。

 

そろそろ、靖国に眠る永久戦犯が本当に戦争を仕掛けたのか、東京裁判は正しかったのか、

当時、マッカーサーが呼び出した...と、されている天皇陛下も、

果たして、本当に呼びだされたのでしょうか...。

 

マッカーサーが、晩年、回想録をものしていますが、どこまでが信実なのでしょう。

天皇は、

自ら進んでマッカーサーに会いに行き、

自らの命を差し出して国民を守らんとした、という誠実さは、真実でしょうか。

 

冷静な国民は、GHQの呪縛から逃れられずにいながらも、真実を知りたがっています。

私は、それでいいと思います。

 

子供を、お産婆さんでなく産院で産むようにさせたのはGHQというけれど、本当...?

もうそろそろ、

本当のことを知ってもよいですよね。

米国がいやらしいことをしたとしても、今まで受け入れてきてしまっているのですから、

今更、知ったとて、騒いだりしません。

単に、長く、思い込まされてきたことを知りたいだけなのです。 

 

 

なぜなら、

おとなしく、冷静な日本国民には知性があります。

知的な人は、とりあえずは受け入れる気持を持っています。

過去のことを飲み込んだ上で、

『そうだったのね、まったく仕方ないわねぇ...』

『困ったわねぇ、それで70年近くも過ぎてきちゃったのねぇ...』

 

『分かったわ!』

『これが戦争で負けた国の ひとつのありようなのねっ!』

『そうね、そういうことなら、敗戦国って、ある意味、しょうがないのね』

『だけど、わかった以上、知ってしまった以上、ナントカしないと大変よね』

『ほんと!なんとかしないと...』

 

『昔のように、よい国に戻ってほしいわ』

『政治が機能していないから、日本て、へんな国だと思われているでしょうね』

『そうよね...』

 

 

世の中は、極まってしまうと、必ず揺り戻しがあります。

嘘をつく人の目玉と口元には、必ず卑しさがあります。

 

引き続き、安倍首相には、外交で頑張って戴きたいと思うのであります。

 

この年の瀬に、

『国連経由で要請のあった韓国軍へ銃弾を緊急輸送してあげたにもかかわらず、

韓国政府は、最早、「待ってました!」というか、またかの失礼発言連発...!』

という、相変わらずの情けなさなんですからね。

これほどの不毛もありません。

 

 

庶民の目から見ると、本日の参拝は、グッドタイミング!

久し振りに安倍首相の清々しい表情を見ました。

叩かれ続きの一年でしたから、さぞかし、スッキリされたことでしょう...。

 

知的な人には、知的な国民には、『大義名分』 が必要ですが、

まさに、大義名分のオンパレードですもの、いいじゃないの。

多くの国民は、わかってくれているでしょう。

首相がさほど知的でないということも含めて...ね。

 

外交勘と、政治勘のよさ、これは、安倍総理の武器だと思います。

 

一国の主は、国民の幸せを考えるのが大前提。

   〃     国のかたちを考えるのが、大前提。

その上で、

知恵を選び取る目、人を見る目があればよいのです。

知が勝ちすぎると、知は『ビビリ』や『小心』などのマイナスにも作用します。

総理大臣の資質として、ただ、頭がよいだけの人の時代は過ぎました。

 

宮沢喜一さんの頃で終わっています。

 

頭がよいだけで、度胸や哲学のない人は、日本のために働いていません。

他国のいいなりでした。

それに、自民党の負の歴史を作ってきているでしょ。

 

頭が悪い総理大臣ていうのも、困ったものだったでしょ。

繋ぎで総理大臣させられた人達、「指三本...」をはじめとしてダメでしたね。

 

総理大臣は、気力体力の上に、人事がきちんとできる人、

人をうまく動かせる人、それには、知将を多く持つことが大事だと思うの。

 

グランドデザインに沿って、ずんずん突破していくエネルギーが 総理にあれば、

人事さえよければ、少しずつ盛り上げていけると思うのです。

 

 

今日は興奮して胸の思いを一気に吐き出してしまいましたが、

靖国神社、年が明けましたら、お墓参りの後にお詣りしたいと思います。

 

それにしてもね、

外も内も、靖国参拝に因縁つけるなんてね、英霊は空から見ています。神様と一緒にね。

 

 

三陸のいくらもウニも、神戸の大根も、長野のカボチャも、

その「お命」、頂戴しているのは、私たち人間なのでございます。

辰巳芳子先生の『命のスープ』という言葉を知ってからというもの、

新鮮で丁寧に作られたお野菜の滋味には、ただただ感謝するばかり。

身体が喜ぶ、清々しいエネルギーを感じます。

それに、

「戸板一枚に命が張られる海の幸」には、それ以上のエネルギーが感じられます。

 

 

何というか、

大迷走。 まとまりのない夜ですが、

多くの命をいただきながら生き延びている私は、周囲の人々に助けられています。

自然界に感謝し、支えて下さっている皆様に感謝し、

 

悲しい戦争で彼岸に旅立った英霊に、

靖国ならず、この此岸から祈りを捧げます...。

 

 

 

 

(合掌)

 

 

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