進化

風邪が芯から治らず、朝晩が身体にキツイ...と思っていたら、

人生お初の果実のお陰か、昨日の楽しいひとときのお陰か、徐々に回復。

 

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昔は輸入のオレンジやネーブルしかなかったけど、日本の果物業界は凄い。

柑橘類は、

清美、せとか、デコポン、小夏、他にも色々あるけれど、「紅まどんな」のパワー、

これは本当に美味しくて驚きます。

先日の小さな「おみかん」の甘さと酸味のすばらしさ、

これも農家の丹精の賜物であるし、

どれもこれも、果物は世界と十分に戦える技術だと思うの。

 

いえ、どいつもこいつもっていうか、

延々、日本叩きに躍起な、あの国々の果実とは違いますの。

と、ちょっと言っちゃったけど、

 

お米も、

「減反政策を止める」という真っ当な政治になったこと、本当によかった。

第一次産業といわれていた農業、漁業が盛んになることを、大いに願います。

 

日本独特の農業、

温暖で水の豊かな風土に根ざしたキメの細かい農業、

都会の下町で新鮮なものを探す私は、日本の農業が心配でなりません。

 

どうぞ、

おいしい胡瓜、おいしい菜っ葉を、もっと作って下さいませね。

曲がっていてもいいのよ。土がついていてもいいの。

 

経済優先の痩せたお野菜なんて、ノーサンキュウ。

 

技術の進化に 心が置いていかれたお野菜なんて、イヤ。

 

真っ当なものには真っ当な価格があり、

50円、60円の胡瓜は中が真っ白で、種も味もありません。

 

食に気をつけることは、お薬に頼らずに自然治癒力を増すこと。

自然治癒力があれば、万一、手術ということになっても早期回復ができます。

 

農業にグローバルを持ち込むには限界があるのよ。

TPPどうなるのかしら...?

 

あれって、時間切れで、なし崩しになってほしいわ。

 

 

 

 

(終)

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