つらつら石破さん

サラダ用ほうれん草と、富有柿で簡単な【白和え】

最近、和え衣は器の中で混ぜるのが気に入っていて、

白和えの後は、いただき物のお揚げで炊いた四角い【甘ぎつねのお蕎麦】

熱々のお蕎麦で、芯から温まる昼食。 お蕎麦は毎日でも飽きませんの。 

 

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さて、お昼休みのニュースによると、

自民党幹事長の石破さんがご自身のブログに書いた記事で、大バッシングの嵐。

理解不足の上、言葉尻を取られることを書いてしまったのだから、しょうがない。

 

野党は、国会運営を邪魔する口実が出来て大喜びなのが見え見え。卑しくて情けない。

 

猪瀬さんのバッシングも、今月に入って勢いを増している。

選挙をしたくない都会議員が多ければしのげるかもしれないけど、そういうのも情けない。

選挙で判断する政治家ばかりでイヤになるけど、一番情けないのは、猪瀬さんだなぁ...。

一夜で、「かっこ悪い男」の代表になってしまった。

 

だけど、

ちょっと思い出すだに、管直人の「かっこ悪さ」に勝てる人って、いるかしらん。

原発事故直後の会見の姿、アレは、わざとやっているのかと思ったほど情けなかったし、

どう贔屓目に見ても、囁き女将役の「信子夫人」が仕事をしていたとしか思えない。

すべてにおいて、ダメダメだったから、 今も悪政の爪痕が残されている。

ま、自己認知力がないっていうことは、案外、幸せなことなのかも...。

このまま、何も気づかぬまま、永遠にお遍路に出続けていてほしい...と、今宵、合掌...。

 

 

ところで、

陰陽五行の研究をしていると、バッシングの時期に事件が起きてしまうと、

その期間は、どうしようもないということが分かってきます。

石破さんは、11月、12月が、タンマ!な時期になっているのですね。

そういう時期って、不思議に、自らが地雷を踏んでしまうのです。

 

もし、

12月に、山本太郎があの事件を起こしていたら、おそらく辞職させられていた筈です。

そういう意味においては、

猪瀬さんは、今回の件では、発覚時期の点で運が悪かったといえます。

やり方も悪かったけど。

 

何事も、時期というものは、あらゆることに影響するものであり、「期をみる」ことの大切さ、

このことについて、【家康は、よく研究していたなぁ...】と、しみじみ思います。

しかしながら、人生出たとこ勝負!

と、まったく自分の人生に研究を生かせないのですから、

今日も、お弟子さん達に「ヤレヤレ...」と、呆れられているのでございます。

 

自分のことをよく知った上で、自分らしく生きるのが、一番の幸せ...。

日本人の精神構造は、そんな風にできているようなのです。

 

 研究量が多すぎて、自分の寿命では足りません...。

 

 

 

 (終) 

 

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