つらつら猪瀬さん

つらつら思うに、猪瀬都知事の金銭問題は、あまりにもお粗末。

もし、『すみみません!選挙に使わせて戴きました...』 と、

最初に認めてしまっていたら、もっと違う展開になっていたと思うけど、

会見で、

子供だましのような「借用書」を ひらひらされるセンスを見るにつけ、

お粗末な言い訳を聞くにつけ、あまりにも頭が悪くて呆れてしまいました。

おそらく、

顧問弁護士の頭も、困った中身が詰まっているとしか思えないなぁ...。

 

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昼食に「なめたかれい」を煮付け、一個の卵で適当なだし巻きを拵え、

ぬか漬けの古漬けを刻み、生姜のみじん切りと合わせると、これが死ぬほど美味しい!

血圧のために、古漬けは少しで我慢したけれど、

今月いっぱいで、新米の「どすこい食い!」 は終わります。

 

師走のお昼はいつものように、温かいお蕎麦やおうどんに戻るのですなぁ。

そう思うと、なぜか ひと安心なアタクシ。

 

 

猪瀬さんもね、正直に生きたら楽なのにねぇ。

役者じゃないし、もう選挙もないのだから、眉毛を下手くそに描くのだけはご勘弁よ。

そう、眉毛の偽装もさることながら、

あの方の底意地の悪さ、鈍さ、過剰なほどの自信を心配していました。

非難を浴びたトルコに対する発言も、底意地の悪さに起因するものだったと思うの。

 

昔、30代のお終い頃に読んだ猪瀬さんの著書、

「ペルソナ」と「ピカレスク」「ミカドの肖像」から、そんなことを感じていて、

知事に就任されたおりに、深いため息をついたのでした。

 

仕事のセンスはそこそこあるのだから、早く、謝まってしまえばよかったのにね。

でも、もう、手遅れかしら。

 

嘘のために嘘をついたらアカンなぁ...。

なんて、見てきたようなことを言っております。

 

 

 

 

(終)

 

 

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