胃拡張

夜のカレーが重く、朝は果物(柿)のみ。 ブランチに「ひとりお鍋」を摂る。

いつものお餅はなしで、代わりに男爵のバター醤油。

クレソンで、後口サッバリ。

もし、ここに、クレソンの畑があったなら、どんなにか素敵...?と、夢見る。


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午後一で、お客様の会社にお伺いすると、

『まぁーせんせ! お昼、どうなさいますか...? カツ丼召し上がれますか...?』 と、

ご挨拶が、カツ丼!! この感じ、なんだか、私の仕事場の雰囲気に瓜二つ!

 

瓜といえば、薄キライ(あの方のしたのお名前、どんな字だったか...?)さんのご子息、

【瓜瓜】という名前だそう。

瓜がふたつで、瓜瓜とは、あちらではどういう意味なのでしょうね。

 

 

『私ね、ブランチにお鍋いただいていますから、皆さんでどうぞ...!!』

『お鍋じゃ、すぐにお腹が空きますでしょ、少なめで如何ですか...?』

『では、少なめで...』 と、相変わらずのノリ。

 

出前のカツ丼は、本当に美味しかった!

出前なのに衣がサクサク。 少なめを後悔するほどの美味しさであった!

(あー、ご飯だけ 少なくしていただけばよかったなぁ...と、いじましい)

 

それにしても、

よその会社の会議室で、バクバクと「カツ丼」に向き合うオバサンが恥ずかしい。

でも、

東海林さだおさんなら、きっと、すぐに漫画にしちゃうわ...! っていうような、

みんなで「丼物」をいただく「和気藹々」の光景に、癒やされます...。

七味唐辛子をみんなで回し合い、お漬け物、日本茶を回し合う雰囲気は、

活気と和みの双方があって、実によいバランスなのです。

 

お届けしたお茶が美味しい...と云われ、ちょっと照れましたが、

こちらのコーヒーも美味。

 

やっぱり、食は愛ですね。

 

夜、浜町・燕慶圓のママからの電話で、

上海蟹の雄、雌の他、いつもの定番をいただく。

定番を外したものはアカンかったけど、ご近所の義理は、大切にしたい...。

食後、仕方なく、アップル。 うぅ、知らないうちに、モカマタリのお味が低下。 

 

深夜まで、秘密の原稿書きで頭をフル回転。三回転半して、おバカになる。

 

林檎を一個剥き、完食後にベッドイン!

 

 

 (終)

 

 

 

 

 

 

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