お腹ぽっこり

お昼といえば、麺類! と、言うほどに麺好きなのに、

新米のせいで、ごはんを一生懸命炊いているのです。

今は「山形産」に励んでおりますが、お次は「福島産」が控えております。

関東の人間は、東北の産物に長くお世話になってきたのですものね、

放射能の誤解から解放された今、ますます「東北産」を愛おしく思います。


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      小さなクリスマスローズの鉢から若葉が2本、すごく嬉しい。
      
      お昼の【浅蜊丼】は下仁田葱で。気を抜いた盛りつけがXX。
 

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大体、自分の年齢を考えれば、放射能なんて心配ないし、

もうこの年になったら、

新鮮で美味しい「旬」のものをいただくのが、一番だと思うの。


たとえば、

山本太郎の「確信犯的暴挙」に対しての苛立ち、お咎めの軽さに対しての怒り、

アントニオ猪木の「元気ですかぁー!元気があれば何でも出来る!」っていう、

あのバカバカしい態度への怒り、

「あなたね、お元気そうですけど、何か出来たかしら...? 北朝鮮、如何でしたの...?」

って、聞きたくなっちゃう気持、

他にも、

元総理経験者の 情けない行動、言動への怒り、

河野洋平への止めどなき怒り、(長男の太郎もいるのに、洋平はけしからん...)

ま、政治があまりにもひどすぎるので、日々、怒りを禁じ得ませぬが、


美味しいものをいただいている時は、怒りはどこかへ飛んで行ってしまいます。

はるか遠くにね。


仕事に集中している時、または、楽しい時にも 怒りは消え去りますが、

味覚中枢に刺激がいっている時が、もっとも和やかな状態であるように思うの。

近頃は、

美味しい新米のお陰で「正義感」が薄まり、ちよっぴり丸くなったみたい。


言いたいことがいっぱいあるけど、我慢できているのよ。

 

日本のお米って、美味しくて本当に素晴らしい!

 

もう、お腹くらい出てもいいの!

 

と、25年も前のバレンチノの「ウエストゴムスカート」のお世話になっています。

 

ロング丈の裾が、15センチほどの厚手レースなので、そこだけが透けていて、 

ニットで楽そうなのにエレガントね、って、

70代の先輩女性限定で、よく褒められています。

 

25年前は、誰にも褒めて貰えなかったのになぁ...。

 

病気で入院した時用にと用意してあったのになぁ...。

 

 

 

   

(終)

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