国民不在

民主党の時代に、目を剥くような法律がたくさん作られてしまった。

まったくもう...でございますが、

他国(想像できるでしょ)のためにあるような法律は、

ここは日本ですものね、早晩、廃案にしていただきたし!

そして、今!

婚外子平等相続の件をはじめ、通してはならぬ法案、通すべき法案が混在している。

野党が悪すぎるし、与党も 野党に毛の生えただけの人が多数いるので、本当に困る。

 

DSCN2313.JPG

 

この10年の政治を見ていると、「国民不在」という気がしてしてしてして、

本当にそんな気がして、仕方ないのです。

お任せ民主主義を通していた女性たちは、みんな怒っています。

みんなって、

私の周りでは30人くらいですけど、

真面目に語り合えば、もっともっといらっしゃるでしょう。

 

ジムのお風呂や更衣室での会話も、若い人ほど怒っているのです。

新聞を取るのをやめ、ネットでニュースを拾っていらっしゃる様子を聞くと、

政治家も財界人も、もっと知的に、もっと真面目に行動せねばあかんのよ。

 

私利私欲に走る議員も、工作員議員にも、「ノー!」 と、言いたいところ。

 

楽天の社長のように、TPPでも自分の社業のことだけをゴリ押しし、

叶わぬとなると、

拗ねて現場を脱会するという「拝金主義的行動」については、

今や、「恥」として国民の目に映っているのよ。

 

代表者は、あらゆる方面に想像力を働かせなくてはならないし、

国民の方を向いていなければ、先行き、きっと後悔することになると思うの。 

 

政治運動は出来ませんけど、

民主党の本質を知って以来、私は「心」で戦っています。

安倍自民党も、

万全、盤石とは言えず、TPP問題、新自由主義への流れに与しているのは不満。

「新自由主義」は、世界中で失敗と分かっていることなのに、なぜ...?

 

アメリカの強い圧力があったとしても、

日本の経済面において、TPPは河野談話以上に惨い結末を迎えてしまうのでは

ないかしら...。

(今更だけど、敗戦国のまま、68年もアメリカに従属してきた現実が悲しい...)

 

安倍首相は、世界の外堀を埋めるが如し、かなり頑張っていると感じますけど、

外交の頑張り、人事の頑張りだけでは難しい...ということも、ひしひしと感じます。

(自民党の内部の不協和音、腐敗ぶりが透けて見えています)

ただし、

名コンビ、管官房長官の仕事ぶりは、過去にない肝がありますし、

今後、日本経済が、何とか回っていくことを願うしかありません。

 

麻生さんや石破さんの人相が変わってきていること、

他にも色々なことが脳裏をよぎりますが、

今宵、思うの。

 

政治家の嫁でなくてよかった。

 

もし、「政治好き」というだけで、

おバカな夫が議員になったりしたらあなた、それはもう、大変なこと。

 

先日のこと、

それは、

倍賞美津子さんが女性誌のインタビューで言われていたこと、

『シワを気にして整形などせず、これが自分の人生...と、シワのまま自然体で生きる』

という記事に対し、

【5時に夢中】(東京MXテレビ)の放映中、

マツコ・デラックスは言い放つ。

 

『倍賞さんのシワの5ー6本、きっとこれは、猪木のせいで出来たのよねっ!』

 

この説得力! これぞマツコデラックスのマツコたる所以かと思うの。

もちろん、

私は首を振っていました。 

 

もう、若い頃のように、男はんの苦労などできまへん。 

 

嘘つきで意地悪な、あの叔母はんの苦労もイヤよん。 

 

 

 

(終)

 

 

 

 

最新コラム

このページのTOPへ