七五三

七五三の姿で、七歳の美佳ちゃんがご両親と共に寄って下さる。

と、いうより、ご両親に連れられて、私に晴れ姿を見せて下さった。

女の子も男の子も、七五三の姿になると、本当に可愛いらしい。

ただ、その姿を見ているだけで、他人といえども感慨が湧く...。

ここまで大きくなるのには、両親の愛情あってのものであり、並大抵の苦労ではない。

可愛いいと思えるからこそ、一生懸命育てる訳であり、

可愛がられた記憶は、子供の心に永遠に残されて行く...。

 

たくさん写真を撮ったのに、肝心のチップがカメラに入っていなくて、あーあ!

また、やらかしてしまいました!

たくさんポーズを取って下さった美佳ちゃん、パパ、ママ、ごめんなさいね。

柔らかい身体の美佳ちゃん、抱かせてくれてありがとう! 可愛かったわぁー。

 

可愛さに頬を緩めつつも、本日は、被災地向け「おつゆ作り」の一日。

お蕎麦屋さんのごとし匂いの仕事場で、

時々、ネット動画をチラ見し、時々、踊り、詰め替え作業に必死な私でしたが、

七五三の儀式は、いつまでも続いてほしきもの...と、心からそう思うのでした。

 

 DSCN2262.JPG

DSCN2232.JPG

DSCN2208.JPG

DSCN2241.JPG

 

お昼は、牡蠣の炊き込みご飯の残りでしたが、バターを少し加えたのが正解。

蒸して熱々なところに、佃煮の濃いお味が最高です。

冷蔵庫の半端な残りもので、いつもより豪華なお昼の最後は、白菜のお漬け物。

これからの季節は、白菜ですなぁ...。

 

夜は疲れて、サラダと焼きサンドウィツチ。

サンドウイツチって、パンとバターさえあれば、簡単。美味がすぐに入手できます。

よって、サンドウィッチはお代わり!

 

それにしても、珍しく 夜の長い一日...。

 

  

 

(終)

 


最新コラム

このページのTOPへ