厚かまの星

日に日に冷気が忍び寄り、世の中は乾燥しております。

最早、化粧水オンリーのスキンケアではお肌が突っ張る今日この頃...と、
いった様子ですが、

さりとて、クリームの類いが苦手なオバサンは、
いよよ、化粧水の3度づけ体勢に入りました。3度も化粧水をはたくので、
多少、時間がかかりますが、かかる...といっても2分ほどだからいいの。

何かを塗ってベタベタするより、
寒い時期は、ビタミンと油を身体に取り込んで、自分の内部の油を整えます。

たとえば、
精進揚げ、素揚げなど、クセなき太白ごま油(白)が大活躍してくれますので、
毎日、少しずついただいています。

そして、メイクの時は、
すべて仕上がった最後に、
「美容液」をチョンチョンと、気になる部分に指先でのせ、お肌に馴染ませます。
是シワ対策に...。

この、最後に美容液...の方法は、メイクをして差し上げる方達にも大好評につき、
ぜひ、お試し下さいませ。

 

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       栗カボチャを見つけると、素揚げしておやつにいただきます。
       銀杏、サツマイモ、薄味で煮染めたサトイモや海老芋、お豆腐、
       牛蒡、蓮根、肉厚椎茸などなど、油のパワーでビタミンを摂取。
       近頃は、ケーキよりも「あんこ」と「素揚げ」のファン。 

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ちょっと驚いた話...、いや、呆れた海外ニュースですが、

それは、オーストラリアの30代女性公務員のお話。

出長中の宿泊施設で知人男性と性交渉中、30代女性は照明器具の落下により、

鼻と口に怪我を負い、

この時の怪我を、勤務先の指示での出張、宿泊施設も勤務先が予約していたとし、

労災の申請をしたところ、

労災補償の訴訟は、オーストラリア連邦最高裁で、昨日、彼女の訴えを退ける

判決を下したという。


それにしても、最高裁の言い分が可笑しい。

「性行為は勤務先の意向ではなく、労災とはいえない」

そりゃ、そうでございまして、性交渉は本人の意思ですな。


因みに、アベッツ雇用相は、「常識の勝利」と述べたという。 (拍手!!)

しかし、
こんな情けない訴訟に「最高裁」までつきあわされるなんて、法律もね...。


だって、
労災申請をした労働当局が却下した後、女性はめげずに行政控訴裁へ訴え、

そこで退けられて裁判に持ち込み、

12年に連邦裁が一転して認め、(なんだこれは...!)

当局が上訴すると、行政控訴裁は、

「出張中は原則的に就業期間内だが、性行為の時間は含まれない」と判断。

 

最後の砦、最高裁が大筋、行政控訴裁の判断に頷いた形となったのだから、

女性公務員の厚かましさ、知性のなさ、傲慢さに驚いております...。


こういう女性を雇う側は、本当に大変だと思うの。


上司のオジサン達、大丈夫かしらん。

 

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          【草餅の安倍川】 コクのある黒豆のきなこで。

 

 

イヤな感じのお話、正義の判決の後は、

お口直しに「草餅の安倍川」を熱々ほうじ茶でいただき、

本日も、ハリキッテ参りまーす!

 

 

 


(終)


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