不信の時...

新聞を読む人々はみな、新聞に「不信」を抱き始めている...。

 

だって、毎日どこかで、

【増税は決まったこと】との見出しを付けつつ、

同じページに、

【10月1日、安倍首相が決断】という見出しをつけているのよ。

 

凄いのになると、

【安倍首相、増税を決断!】と、飛ばして書いているのです。

 ご本人は、【まだ、決めていない】 と、明確に言っているのにです。

 

一体全体、他人に 何度決断させられているのでしょうか?

数えてみたら、軽く二桁はいくでしょうね。 

 


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今年最後と思える黄桃、今年初めてのプルーン。

近頃、友人の作る「バジルの葉」で、スッキリするのが気に入っています。


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豚肉切り落としの「ピカタ」は、雑に拵えて焦がしましたが、美味。

マカロニグラタンは、アルバイト嬢のお差し入れ。これまた、美味。

(先日のエシレバターで拵えて下さって、感激!いつも偉いなぁ...。張り合いあるわぁ...)

 

この後、

お茄子のお味噌汁を暖め、蕪のぬか漬けで後口サッパリ。是、オバサン的行動。

  

私の母は、フランス料理をいただいた後、家に帰ると、お醤油味のおかきを口にしたり、

お漬け物に、ほんの少しお醤油をたらしていただくのです。

 

そして、いつも言うの。

 

「これで、味がきまったわ!」って。

 

母も私も、フランス人にはなれず、お魚の国の住人なのね。

 

全くのところ、美味しいお醤油には、一点の不信感もございませんの。

 

 

 

(終)

 

 


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