水の氾濫

このところ、日本列島の水害が多くて憂えます...。

今回は、東京人にとってはまさかの嵐山、渡月橋あたり。

あの渡月橋が、桂川に負けてしまっているのです。


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東山の方、二条から「上」(かみ)は大丈夫そうだけれど、

昨年に続き、京都の「下」(しも)は大変な被害が二年も続いてしまい、

今回は右京区がひどいことに...。なんともはや、言いようがない。

地元の方達の気持を思うと、切なくてどうしようもない...。

 

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京都は、私にとって なくてはならない土地です。

夕方まで、お客様や友人、職人さん達の安否確認でドキドキでしたが、

最後に、突風が大変だった和歌山の「偽の妹」とも連絡が取れ、ひと安心。

 

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3時近くになって、今日はお昼ご飯...。

冷凍庫の唐辛子入りソーセージと卵を茹でている間に「ライ麦パン」を焼き、

野菜を刻み、10分ほどで支度し、15分ほどでいただく。

早食いだから「大食い」なのか、大食いだか「早食い」なのか...。

ま、どっちもどっちね。

 

多少、ゆっくりいただく「夜のご飯」の写真は、

手早く作ってのんびり致したく、時に、楽しいオシャベリもあるから撮っている暇なし。

 

近頃、

凝りに凝っている【新生姜のガリ】ですが、

これは、小さなサイコロに切って作るのがいいの。

最後に、このガリをいただくと、

お口がサッパリ...。しかも、体が適当に温まりますんです。

 

さて、

水脈の発達した日本では、今後も水害の心配が予想されますし、

地震の心配だってあります。

 

だからこそ、アベノミクスを成功させ、デフレから脱却しなくてはなりません。

今、増税をしてしまうと、アベノミクスは頓挫し、安倍さんは引きずり下ろされます。

消費税増税は、戦後レジームから脱却できないこととイコールなのであります。

 

増税派の増殖、マスコミをつかった増税派の悪あがきが安倍首相を包囲していますが、

果たして、

安倍首相が彼等に屈してしまうかどうかが「鍵」ですね。

 

増税派の嘘や悪あがきを見ていると、まさしく「水の氾濫」に酷似しています。

 

市井のオバサンとしては、

ただただ祈り、こうして思いを書き連ねることしか出来ませんが、

今回の水害のニュースを見るに付け、民主党時代の悪政を思い出します。

 

民主党は、オリンピック開催の希望も「無」にしましたし、何もできませんでした。

国力をバッチリ落とし、特亜に異常な肩入れはしましたが、

平気で嘘を言い続け、あまりにも国民を軽んじました。

どれをとっても、

古き自民党よりも、ダメダメだったのです。

 

はっきり言って、安倍首相はスーパーマンではありませんが、

この国を何とかしたいという思い、腹を据えた男の信念が伝わってきます...。

 

日本の経済を本当に考えるならば、増税は、今はダメなんです。

このことは、

反対派も増税派も、どちらも言っていることなんです。

 

春の増税は、日本の経済にとってマイナスである...と、言いながら、

と、言いながらも、今こそ、増税しなくてはならない!って言うオッサンたちの頭って、

一体、どないになっているのやろか、と、素朴に思うの。

 

第一、税というのは消費税だけでありません。

税を総体的にみれば、日本は既に21%を超えているのです。

22%に近い21%という税は、世界でも高い方に入っているでしょ。

 

スウェーデンの25%を引き合いにするオッサンがいますけど、

生活必需品など適用されぬものもあり、スウェーデンは実質22%なのです。

 

新聞とテレビだけを見ている人達は、増税に諦めムードですけど、

本音は、みーんな怒っているのです!

「どうせ、上げちゃうんでしょ!!」って、呆れちゃっているのよ。

 

深刻な水害の心配に始まり、

本日もまた、深夜まで、コーフンいたしております。

 

眠れるかしら?

 

 

 

(終)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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