じわじわと...2

 

倉山満さんの「倉山塾」を覗き、ちょっぴり安堵する。

 

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暗い画面のお口直しに、

ベッツィ・ジョンソン・2014年春コレションのショーでの、

華奢なモデルパフォーマンスの一コマを拝見して元気に...!  

 

日曜日から土曜日まで、エブリディ、「消費税増税反対!!」


私は木曜日の女の子の脚がいいわ!

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お臍をクィーッと見せて、やっぱり、「消費税増税反対!!」

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さて、

政界は、与党も野党も消費税増税派が多すぎて、笑うに笑えません。

(今日もあの人達、増税ありきを大声で言っています...)

 

メディアも、揃って増税は決まったものと「嘘記事」ばかり書き立てるせいで、

国民は、怒りながらも あきらめている人が多く、

今日などは、

女学生時代に言われた、あの「三無主義」の汚名を思い出しています...。


当時、団塊世代から少し下の世代の私たちは、

「無気力、無責任、無関心な学生たち」って、言われていたのです。


団塊世代は人数も多く、一つのこと、共通の自信で繋がっていて、

学生運動華やかりし頃などは、

彼等独特の「不思議な連帯感」があったように感じられたものでしたが、

それに比べると、私たちは「白けていた...」と思います。

ええ、今だって、確かに 白けています。

でも、昭和20年代最後の私たちには、

まだまだ【大和魂】【大和撫子】といった部分が生きています。

だから、

この国がおかしなことになっていくのを茫然と眺めているだけで、無念に

死んでいきたくはないのです。

死ぬときは、日本人らしい死に方がしたいのです。


若い人達が、

私たちの若い頃のように、「青春を謳歌できる国に...」戻れますよう、

将来を楽しみにできるように...なりますよう、

本当に、何とかならないでしょうかしらね。

アベノミクスを成功させなければ、いつまでたってもデフレのままです。

現に、今だって、まだ、日本はデフレの中にあるのです。

東京こそ活況感が戻ってきましたけど、まだまだまだ...です。

大好きな京都だって、神戸だって、まだまだなのです。

 

 

ねぇ、増税派の人達、アベノミクスを失敗させて 何が嬉しいんでしょうか?

 

あなたたち、不景気な日本がお好きなの?

それとも...?

 

 

(終)


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