包丁の日

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ペティナイフを研いだので、

本日、長葱三本、茗荷三個、馬鈴薯二個を刻みに刻む。

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白髪ネギの水切りが十二分にできたら、

ガラス瓶に入れ、トントンと空気を抜いて、長持ちさせます。

ひと瓶は「葱焼きそば用」に、残りは、和洋中華に活用します。

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茗荷も千切りにし、冷水に晒して美味しく仕上げますが、

お薬味やサラダ、焼いたおあげなど...、シンプル使いが決定版。

うっかり冷蔵庫で古くなった茗荷は、

痛んだ穂先&芯を外して刻み、冷水でパリッとさせてからオイルで炒め、

日本酒と生醤油だけで味付けた「きんぴら」にしますが、是、簡単絶品!

 

 

昼食に、馬鈴薯のオイスターソース炒め。冷や奴。トマトサラダ。お素麺。

(炒め物は、馬鈴薯、少しの牛肉、ピーマンが たっぷりの白髪葱と好相性...)

最後に、茗荷の千切りを小皿で少々。

油のまわったお口をスッキリさせます。

もし、お庭があったなら、絶対に茗荷を植え、毎日、物忘れして本望ざんす!!

あ、茗荷好きが、

本望ざんす!!なんて大見得切ったけれど、物忘れはあきまへん。

 

実は、週明けから「忘れ物多し」の大ボケが続き、

なんと、三日続けて銀行に行くハメに...。

こんなそそっかしいオバサンが100人いたら、

銀行の窓口業務はてんやわんやでご迷惑...と、目下反省中の身なり。

落とし物のカードをいただきに行き、

受け取ったばかりのカードを窓口に忘れてきたり、

他にも、もっとおバカな落とし物をしていて、恥ずかしすぎて情けなし。

 

そして、

自分がダメダメな女であるにもかかわらず、

銀行ではもうひとりの自分が、

世の中の現実、窓口業務のドラマを目撃して驚き、目を見張り、

新自由主義とグローバル思想の問題点にバッチリ遭遇してしまったのです。

 

いやはや、この続きは、体力の満ちている日に...。

 

 

 

(終)

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