ある秋迎え

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おお、とうとう9月になってしまった。

こうなると、あっという間に師走がやってきます。

歳をトルと共に、一年の流れがどんどん速くなり、年の瀬になると、

茫然とすること多し...なオバサンでございますが、

この夏は、精神的に素敵な日々が送れたので、今は「気」が充実。

あと4ヶ月、一年の1/3を悔いなく過ごしたいと、ボンヤリながら

思っております。


衣替えの今日は、

備蓄ストッキングのウエストゴムに切り込みを入れ、

お腹いっぱいになっても苦しくないように...と、備えております。

ウエストゴムを切ることも、ランバンのストッキングも、

20代からの長い習慣であり、どちらもやめられません。

寒い時季のタイツも然りで、お洗濯の度にウエストはビロビロ...。


だけど、いいの。 ウエストゴムにギューッと縛られる人生はイヤ、

たまに着るボディスーツも、

バストがキチンとしていれば、あとはユルユルなのが好きです。

こんなオバカなことを書くのはどうかと思いますけど、

ウエストゴムを切っても、決して伝線いたしません。

大食いの方、自由が好きな昔のお嬢様方には、ぜひ、お勧め致します。

 

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靴を整理して見つかった、30年も前のブルーノマリ、

今のものと違って、エレガントさがあるなぁ...と、

この夏、活用するつもりでしたけど、一度も履いていませんの。

夏の名残があるうちに、これを履いて歩きたいけれど、どうかしらね。


あまりに暑いと、坊主頭に裸で暮らしたいって、心から思っちゃうの。

ひとりの時は、

今夏、腹巻きをビスチェ風にすることを覚えてしまって快適、快適、大快適!

そう、確かに、腹巻きはご機嫌なれど、

自分を綺麗にしてあげる気持が欠落してしまうと、女としてはダメですねぇ。

 

ま、どんどんオジサン化が進んでおります。

 

 

(終)


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