京団扇祭り

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娘時代の友人、知人が、仕事場に訪ねてきて下さる。

ヤチヨさんが、仕事場の京団扇を見たい...と、いうことで集合。

 

しかも、すぐに失礼するから...と、遠慮がち。

私が「お素麺でも...」と言うと、「病み上がりなんだから、お構いなくよ」と言う。

更に、前ドンは、

大変だから近くのホテルでランチしてからお邪魔するわ...と、遠慮するので、

この頃ホテルは美味しくないのよ、

お昼なら、「おが和」さんの「焼き鳥重」を一度召し上がって!と、お節介。 

おが和さんの帰りは、スガヤ果物店脇のジュース屋さんで「桃のジュース」を!

と、ダブルお節介。

 

リクエストした「乃池」さんのお寿司を頬張るオバサンは、

手作りの水ようかんが嬉しかったし、友人のさりげない愛情に感動した。

 

春、発症した帯状疱疹は、手当が早くて湿疹は広がらなかったけれど、重症。 

深いところで神経をやられ、入院もした。 アレは本当にひどかった。

 

お盆明けの4ヶ月が過ぎる頃、ようやく完全復帰し、落ちた筋肉も戻った。

 

この上は、散漫だった「努力あるのみ」ざんす。

努力といってもシンプルよ。 地道にコツコツと仕事をするだけ。

そして、毎日のお掃除、ご挨拶をきちんとすること。

栄養を心がけ、身仕舞いよく暮らすこと。他に、和む会話かしら...。

 

休養中、仕事が好きすぎること、陰陽五行命なことを思い知ったのですから、

もう少し...というか、うふ、死ぬまで仕事を続けたいの。

 

ところで、友人たちとの3時間半、

テンポのよい昔話で笑いっぱなしだった。

「ホントにみんな個性的ねぇ」と、頷き合い、認め合い、笑いが止まらない。

芸風の違いこそあれ、わかりやすくいうと、全員が清水ミチコなのでございます。

 

そして、思うの。若い内は、たっぷり遊んだ方が、歳とってから心が自由になれるかと。

下町のおきゃんなお嬢たちは、善良なオバサンたちになっていて、なんだか懐かしい。

そして、可笑しくて、ありがたい存在になっているのが嬉しい。

 

人生の、良い時も悪い時も知っているオバサンたちなのです。

京団扇を見る会が、オバサン祭りさながらでしたが、 元気いただきました!!

 

 

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