ありあわせ...

 

 お素麺にも飽き、

 焼き茄子と鰻茶漬けのために 白いご飯を炊く...。

 

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 残暑厳しき今日この頃...。

 

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 何も作りたくないけれど、お野菜は使い切りたい...。

 そんな日は、
 
 茹でるだけ、炒めるだけ、卵でとじるだけの手軽さがいい。

 お茄子は 包丁で薄く切り目を入れてグリルで焼き、

 肉厚の生椎茸があったなら、

 オーブントースターで焼くだけっていうのが、簡単。

  

 夏の卵とじは、夏だけに 火を多く入れないと「気が済まない」ワタクシ。

 時季的に、鶏の(産んだ卵の)半熟は ちょっと気になります...。

 

 とはいえ、

 「気が済まない...」っていうのは、大げさな気がする。

 

 だけど、 

 「気」という文字がつく言葉の意味、

 それは、

 陰陽五行の哲理に結びついていて、心にも関係しているのです。

 

 「卵に神経質な人の気も知らない」で、

 パサパサになるまで火を通される卵って、

 一体、「どんな気分」なのだろうか...? 

 

 

(終)

 
 

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