冷麺の文化

初めて冷麺を見た時、
キムチの横に、スイカが乗っていて驚く...。
 
今、思うと、それは驚きすぎというもので、
昨今、冷麺にはスイカが出合いのものと思える。

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スイカがなければ、梨や桃も出合い系であるし、
 
更に言えば、
ちょっと苦しいけれど、甘いトマトも...。
 
林檎だけは、絶対、似合わないと思います。

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ぴょんぴょん舎(盛岡)の冷麺は
お頂戴する度に美味しく、今朝も感激のお味ですが、
暑い時季に三越で見つけると、必ずカゴに入れてしまいます。
 
ほんの少し、
オニオンスライスを「天盛り」にするのが好き。
 
今日はゆで卵の殻が美しく剥けず、
そのことに囚われすぎてしまって忘れましたが、
タマネギが少しあると、私にとっては凄く美味しいので残念。
 
ビビンバのように混ぜたりせず、
粛々とトッピングを制覇し、合間に麺を制覇していきます。
 
 
私は年間を通じて、お昼に麺類をよくいただきますが、
お蕎麦 10、 おうどん 2、 お素麺・半田麺 2、 冷麺 1、
 
ま、こんな割合です。(冷麺の1ポイントは、パンチあり)
 
あ、番外で、「おすいとん」っていうのも好き。
こちらは、年に3回ほどですが...。
 
 
コーフンが過ぎた翌日、
 
静かに静かに、冷麺に宿る文化を感じております...。
 
 
(終)
 

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