陰陽五行的・6月のありよう(丙・丁)

4月、5月、絶好調だった「丙」「丁」の方々は、
好調な時期であるがために、ごく自然に、
感情にまかせて過ごされたことと思われます。
この感情的...というところが、
「丙」「丁」の方々の特徴であります。

DSCN0074.JPG「丙」の方の6月は、
大きな吐き出しの時期となることで、
自分の感情を不用意にぶちまけてしまいます。
感情を抑えようにも抑え難く、つい、迸ってしまいます。
やらかしてしまうというか、
結果的に相手の方を傷つけてしまうことが多く、
その後のフォローをきちんとされることが重要課題。

イヤな印象を与えたままになる場合が多いので、
この6月は、ご自分を冷静に客観視されるよう、
ぜひ、努力なさってみて下さいませ。

「丙」の方は、
十干の中で最も感情の抑制力が不足しているので、
ここを直視されるのにはよい時期といえます。

半面、芸術的なセンスを持つ方が多く、
表現力に長けていらっしゃる方も多いのです。
芸術やデザインなど、表現の仕事につかれる方は、
吐き出しの時期に表現のテクニックが磨かれますので、
今を努力の時期ととらえられ、
表現力でも一皮剥けてほしいと思います。

口撃注意の日:9日、10日、19日〜22日、29日、30日、
バッシングされる日:15日、16日、25日、26日、

DSCN0061.JPG「丁」の方の6月は、
「丙」の方と同じく、吐き出しの月となります。
「丁」の方は、「丙」の方ほどではありませんが、
次いで感情的な性格をお持ちなので、
多分に感情の抑制が効かず、
吐き出しの時期は不平不満が噴出することとなり、
ワァワァ、または、ネチネチ...と、
心中、文句のオンパレードとなります。

そして、これをどうにかしたいと思うどころか、
今は、文句を発することでハッスル...という循環を繰り返して
しまいがち。
日頃、幸せな日々においても不満の多い「丁」の方ゆえ、
しばらくの間、精神的にも騒がしいでしょう。
「丙」の方のように、明るくカラッとしていないので、
時に、絡め手で相手を辟易とさせてしまうことがあるのも
「丁」の方の特徴です。

柔和で愛想のよい「丁」の方ですが、
実は、不平不満が多いこと、
幸せであっても、慣れるに従い不平を探してしまうこと、
そんなマイナスポイントを知るのに、今は絶好期。
6月は、その辺をそっとお楽しみ下さいませ。

注意の日、いずれも「丙」の方と同じ。

最新コラム

このページのTOPへ