サイトのお引っ越し

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 静かに静かに、風情ある雨が降っているかと思えば、
東京は断続的にスコールのような雨。
「スコールは色気がないわねぇ...」と、忌々しく思うほどの雨脚の強さ。
あんなに降ったのに、もういいの?って思うほどの呆気ない雨。
上がったかと思うと、雨はまた、ずんずん降り始めるのです。
まったく可愛気のない雨。身体を冷やし、心さえ冷やします。
幾日も雨降りの梅雨だもの、昔のような色っぽい梅雨がいいなぁ。


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選挙の投票後、プラプラと隅田川に向かえば、水嵩が増していて怖い。
すぐにとって返し、IBMさんの公開空地を抜けると、
なにやら色っぽい鳥に出会う。『ここは、鴨川...?』と、嬉しくなる。


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鳥はものすごく自由だけれど、
自由と引き替えに強靱な体力が要るし、
意外に自由ではないのかもしれない。
鳥は鳥で、なかなか大変だなぁ...と思うの。
でも、それが決まりだから、鳥自身は、大変だなんて思っていないのかもしれない。


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いつか、夏の日比谷公園で出会った白鷺...、ぞくぞくするほど色気があった白鷺。
それは、京都の川面で出会う白鷺より、美しかった。
鬱蒼とした深緑、草いきれでいっぱいの小さな池で見た、
日比谷公園の白鷺、今も鮮明に覚えていて忘れられません。
白鷺、白鷺ってコーフンして書いている内に、
白鷺の白い羽根の色が灰色がかってきたような気が致します。許してね。


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今日は選挙の投票に行き、夜は開票結果を待ちます。
今、こうして書いているものは、新しいサイトの初めての原稿になりますが、
この後、陰陽五行的・6月のありようの続きを入力します。
月末になって6月のことなんて...と、反省しきりですが、
これは神経を使うだけに、体調的に書けなかったのです。
今回は振り返っていただく手がかりにご活用いただき、時を置かずして、
7月のありようを書きたいと思っております。
(「甲」「乙」に関しては、旧ページをご覧下さいませ)


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私の代わりに、鳥が飛び立ってくれましたので、
何だか嬉しい気が致します。

自分のことになると、殆ど間抜けな私ですが、
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


廣野朝美

「壬」「癸」の方にとって、財的にはまずまずだった4月・5月を越し、
6月は、一気にエネルギーが減力します。
日頃、コツコツと仕事を積み上げていらした方はさほど心配ありませんが、
我が儘な仕事ぶりの方は、
周囲から思い切りバッシングを受けてしまう時期となります。
ただし、状況的に間違いのない努力の仕方ができていれば、
営業的にはある程度の線をクリアできる月。


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「壬」の方の6月は、
周囲の評価を得にくい時期となり、
バッシングをドン!と受ける時期となります。
こういう時期は、誰にでも訪れるため、勉強の時期と割り切り、
優先順位を決めてコツコツと学ぶなり、お仕事するなり、
とにもかくにも、お勉強の時期と割り切って下さいませ。

6月は体力も落ち、お仕事で苦労される時期ゆえ、
こういう時期は、何よりも時間配分が大切と心得られ、
効率的なお仕事の仕方を考えてほしいもの。
時に、怠けたり、逃げもありですが、それはそれで、
7月が更に苦しいものとなってしまいます。

知能の働きがある「壬」ですから、自分の気分や感情を優先させず、
工夫によって、辛い時期をしのいでほしいと思います。
8月からは、ヤッホー!な時期が続きますからね...。

言動注意の日:7日、8日、17日、18日、27日、28日、
逆ギレ注意:13日、14日、23日、24日、
受け身の日:21日、22日、


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「癸」の方の6月は、
「壬」の方と同じく、バッシングされる時期となります。
逆風の吹き荒れる時期ですから、特別なこと以外、
人としての尊厳にかかわること以外は、
何事も「受け身の術」「気配りの術」「まじめに働く術」の
三位一体で乗り切って下さいませ。

日頃、陰日向なくまじめに仕事をされる方は心配ありませんが、
そうでない方は、周囲からの憤懣がドカン!と吹き出します。

しばらくは肩身の狭い思いをされたり、理不尽なことを言われるやもしれませんが、
そんな時、お得意の「フン...!」という態度を取らぬよう、ご注意のほど。
いつもでも、「辛い時期」は続きませんのでね。

注意の日は、「壬」の方と同じ。
4月、5月は、「庚」「辛」の方にとっては、強い逆風の時期となり、
お仕事をされていらっしゃる方は、バッシングの時期でもあるので、
すんなりとことが運ばず、何かとご苦労多き時期だったでしょう。


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「庚」の方の6月は、
水面下でのバッシングはもう少し続きますが、
6月は支えとなるエネルギーが巡ってきますので、
「なぜか辛かった...」という感覚から抜けだし、気分的に楽に過ごせます。
しばらくの間、この調子で過ごせますが、お調子に乗りすぎてしまうと、
周囲からのバッシングが再燃してしまいます。

4月、5月に比べ、お仕事はやりやすくなる筈ですから、
ご自分のお仕事をお大切に...。
また、専業主婦の方も、すばらしい主婦のプライドにかけて
頑張ってほしい時期となります。
7月までを努力せずに通過されてしまうと、
秋になって唇を噛むことになってしまいますので、
日々を楽しみつつ、周囲の人間関係にも配慮され、
積み上げた実力を発揮なさって下さいませ。

受け身がよい日:9日、10日、19日、20日、29日、30日、
胸の裡を誰かに打ち明けたい日:15日、16日、25日、26日、
ブチ切れ注意の日:11日-14日、23日、24日、


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「辛」の方の6月は、
「庚」の方と同じく、4月、5月に比べると過ごしやすい時期となり、ひと息つけます。
ただし、直近までお仕事に翻弄された方は、
今しばらく、忙しさや混乱が続きますので体調に用心なさって下さいませ。

何かと渋滞し、疲れやすかった4月、5月から脱却できた6月、
この後は3ヶ月間も自然のエネルギーが味方をしてくれますので、
朝晩の深呼吸を欠かさず、月を眺め、どうぞ「植物」を可愛がってあげて下さいませ。
緑のものは、「辛」の方の財にあたりますから...。(「庚」の方も同様)

注意の日、「庚」の方と同じ。
4月、5月、「戊」「己」には
大きな支えとなるエネルギーが巡ってきていたので、
2月、3月の「イヤイヤ感」、「失礼しちゃうわね感」から脱却でき、
たとえ心配事があったとしても、6月は大らかに過ごせます。


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戊」の方の6月は、
自分十分、本領発揮!!というような時期となり、
万事、自信過剰となります。
忙しくされたい方は、行動力を増し、
のんびりされたい方は、何かと理由をつけて、
どっかりと腰を据えたひと月を過ごされるでしょう。

本来、ちまちまと動かず、
動くときはまとめて動きたい...という感覚の「戊」の方ですが、
本年の中で、6月は最も行動力のある時期であり、
目標達成率の高い時期ですから、
良いと思えることはどんどんなさってほしいものです。
ただし、うまくいかぬことは、人のせいにしがちな時期。

バッシングされる日:7日、8日、17日、18日、27日、28日、
言動に注意の日:3日、4日、13日、14日、23日、24日、
財の日:15日、16日、25日、26日


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「己」の方の6月は、
「戊」の方と同じく、自分十分、本領発揮!!
の時期となりますが、
普段、我慢強いながらも、
つまらぬことに腹を立てがちな「己」の方は、
エネルギー強となる時期には、怒りっぽくなってしまいがち。
また、一度、怒り出してしまうと、
かなり面倒な態度に出てしまうので、周囲に呆れられます。
ただし、呆れられるまで怒ってしまうのが「己」の方の特徴なので、
この際、とことん怒って下さい。そして、そんな自分を可愛いと思ったり、
怒り方が下手だと思ったりして、来月を工夫なさって下さいませ。
7月も、ちゃんと怒りっぽくなります...)

注意の日、何れも「戊」と同じ。

4月、5月、絶好調だった「丙」「丁」の方達は、
好調な時期であるがために、ごく自然に、
感情にまかせて過ごされたことと思われます。
この感情的...というところが、「丙」「丁」の方の特徴であります。


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「丙」の方の6月は、
大きな吐き出しの時期となり、
自分の感情をかなり感情的にぶちまけてしまいがち。
感情を抑えようにも抑え難く、つい、迸ってしまいます。
結果的に相手の方を傷つけてしまうことが多く、
その後のフォローをきちんとしませんと、後々の人間関係に響いてしまい、
イヤな印象を与えたままになる場合が多いので、
6月は自分のことを客観視する習慣をつけるよう、
ぜひ、努力なさってみて下さいませ。

「丙」の方は、十干の中で最も感情の抑制力が不足しているので、
そんな性格を直視されるのにはよい時期でしょう。


半面、芸術的なセンスを持つ方が多く、表現力に長けている方も多いのです。
芸術やデザインなど、表現の仕事につかれる方は、
吐き出しの時期に表現のテクニックが磨かれますので、
努力の時期として精進され、一皮剥けてほしいと思います。

口撃注意の日:9日、10日、19日~22日、29日、30日、
バッシングされる日:15日、16日、25日、26日、


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「丁」方の6月は、
「丙」の方と同じく、吐き出しの月となります。
「丁」の方は、「丙」の方ほどではありませんが、
次いで感情的な性格をお持ちなので、やはり、感情の抑制が効かず、
不平不満が噴出することとなり、
ワァワァ、または、ネチネチ...と、文句のオンパレードとなりがちな時期。

これをどうにかしたいと思うどころか、
文句を発することでハッスル...という循環を繰り返してしまうことが多くなります。
日頃、幸せな日々においても不平の多い「丁」の方ですから、
この時期は、精神的にも騒がしいことでしょう。
「丙」の方のように、明るくカラッとしていないので、
時に、絡め手で相手を辟易とさせてしまうことがあるのも「丁」の方の特徴。

十干の中で、最も愛想のよい「丁」の方ですが、実は不平不満が多いこと、
幸せであっても、慣れるに従い不平を探してしまうこと、
そんなマイナスポイントを知るのに絶好な時期ですので、
6月は、その辺をお楽しみ下さいませ。

注意の日、いずれも「丙」と同じ。